Othersta
  1. Homepage
  2. @moriforum
森づくりフォーラム (@moriforum) Instagram Profile Photo

moriforum

森づくりフォーラム

「森とともに暮らす社会」をめざして活動中! 森を体感できるプログラムや、 森への理解・知識を深める様々な情報を提供しています。 哲学者 内山 節が代表を務めるNPOです。 🍀

https://www.moridukuri.jp/

+81 338689535

office@moridukuri.jp

Posts by date

Most used hashtags

Most used words in caption

Avg Like Count: 570

森づくりフォーラム (@moriforum) Instagram photos and videos

List of Instagram medias taken by 森づくりフォーラム (@moriforum)

🐿 小さな動物たちのフィールドサイン  森の中を歩いていると、 このようなクルミの殻が落ちているのを 見たことありませんか?  私たち人間が食べても美味しいものは、 もちろん森の動物たちも大好き。 これは、小さな動物たちが クルミの実を食べたあとに残した殻です。  1枚目はニホンリス。 殻のまわりを歯で削るので このようにパックリふたつに割れます。  2枚目はアカネズミ。 前歯で殻に穴を開けて中身を食べるようです。  動物によって食べ方が違い、面白いですよね✨ たくさん落ちていたのでまわりを見渡すと、 大きなオニグルミの木がありました。  実際に動物たちに出会えなくても、 フィールドサインを見つけると、 その森の姿が見えてきます。  森の中に入るときは、 小さな動物たちの残したサインを ぜひ探してみてください🐭            

🏚️ 木の温もりを求めて ~古民家カフェ HAGISO(谷中)探訪  森づくりフォーラム課外活動です。☺️  先日、木造2階建ての古民家をリノベーションして、カフェやギャラリー等として営業しているHAGISOさんに、朝ごはんを食べに行きました。  谷中銀座の通りから少し離れた所にある、真っ黒に塗られた建物の中に入ると、そこにはどこか懐かしく、落ち着いた雰囲気の空間が広がっていました。  「旅する朝食」というテーマで、日本各地を巡る朝食は、半年毎の期間限定で地域が変わります。 お邪魔したときは、9期目の鹿児島県でした。  木の温もりが感じられる佇まい、静かに流れるBGM。そんな中で、丁寧に作られた美味しい朝ごはんを味わいながら、贅沢なひとときを過ごせました。  解体寸前だった古民家をこのような形で残し、訪れる人に木造建築の良さを感じてもらえる空間として提供しているのは、本当に良い事だと思いました。  帰り道は、へび道を通り、芋甚の小倉アイスモナカをかじりながら、根津神社の脇を通り、東京大学弥生キャンパス、本郷キャンパスを経て、本郷三丁目の事務所まで、歩いていきました。                       

☀️ 真夏が似合う鮮やかなお花  真夏はお花を咲かせる植物が 少し減ってしまう時期ですが、 緑の中に鮮やかな朱色が目立っていました。  ヒメヒオウギズイセン という少し長いお名前の子。 山の植物としては馴染みは薄いかもしれません。  観賞用として日本に渡ってきましたが、 繁殖力が強く、野生化しているものも多いようです。  このような植物は帰化植物と呼ばれ、 身近な植物の中にも多くあります。  地域によっては、 元々いた植物たちの住む場所を占領してしまうなど、 問題になることも少なくないです。  でも古くから馴染みのある植物も多く、 お花は私たちの目を楽しませてくれます^^  帰化植物を始め外来種の問題は 中々尽きることは無いかもしれませんが、 このヒメヒオウギズイセンの 美しく鮮やかに咲く姿に、 見とれてしまった瞬間でした✨          

🏖️ 夏だ!海だ!ウミウシだ!😆 (番外編)  ふだんは、森(山)にばかり行っていますが、夏の大潮の時期になると、どうしてもこのコ達に会いたくなって、海に出掛けてしまいます。  目指すは、神奈川県三浦半島です。 岩がゴツゴツした海岸(磯)は、大潮ともなると、潮がひいてそこかしこに、タイドプール(潮だまり)が! ウミウシは、そんな場所の岩や海草にくっついています。 とてもカラフルなので、けっこう目立ち、見付けてしまえば、おとなしいコ達なので、すぐに捕まえられます。☺️  捕まえたウミウシは、写真を撮ったら海に返します。 ウミウシさん、サヨウナラ。また来年ね。👋  【写真説明】 ①観察用水槽の中のウミウシさん ②捕獲したウミウシ ③潮が引いた磯、江の島を望む  ④改札口で出迎えてくれる三崎口駅のニャンさん   ※以下は、今までに三浦半島で観察できたウミウシです。 左上から時計回りに種名を列挙してあります。 (ウミウシ以外のもの☆も入っています。) ⑤シロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、リュウモンイロウミウシ ⑥シラユキウミウシ、キャラメルウミウシ、キヌハダウミウシ、ジボガウミウシ ⑦ムカデミノウミウシ、サメジマオトメウミウシ、イソクズガニ☆、ツツイシミノウミウシ ⑧コノハミドリガイ、クロスジアメフラシ、タカラガイ(生体)☆、クモガタウミウシ  ウミウシは、こう見えても貝の仲間です。貝殻は、体に埋もれているか、消失しています。 三浦半島の海は、様々な種類の貝殻やウニの殻、シーグラスが落ちていて、ビーチコーミングも楽しいです。🤭  森と海は河川を通じて繋がっています。 森(山)に降った雨が小川に流れ込み、川から河へ、そして海へと運ばれます。 豊かな森が、周辺の豊かな海を作っているそうです。 森林を整備することは、結果的に豊かな海を作る一助となるんだと思うと嬉しくなります。☺️                

🐞 ~スタッフのとある休日~ 「虫展 −デザインのお手本−」に行ってきました!  "デザイン"をテーマに様々な企画展を行っている、 東京ミッドタウン内にある21_21 DESIGN SIGHT。 今ここで開催中の「虫展」をご紹介します。  タイトルの通り、 虫の生態や構造からデザインを学ぶ展覧会です。 クリエイターさんたちが、 虫から着想を得た様々な作品が展示されています。  チラシを見た瞬間からワクワクが止まらず、 実際に行ってみると、、 本当に面白かったです!!!  いつも森の中で虫たちと触れ合っていますが、 自然に対する新たな視点を持つことができ、 さらに虫たちの奥深さや 面白さを知ることができました。  虫好きにとっては 虫や自然の新しい見方を教えてくれて、 まだ虫との触れ合いが難しい方には 虫の魅力を教えてくれる、 そしてお子さまも存分に楽しめる! そんな展覧会だと思います🦋  ご興味ある方はぜひチェクしてみてください。 ←たくさん投稿されています!  自然や森に関する面白い展示会などを見つけたら またご紹介させていただきます☺️           

🏔️ 高山のサンゴ礁 ~ミヤマハナゴケ  地衣類という生き物をご存じだろうか?  名前はコケとつくものが多いが、植物である苔とは、違う。  地衣類は、菌類の仲間だ。  菌類が家を作り、そこに光合成が出来る藻類に住んでもらい、生きていくのに必要な栄養を作ってもらう。そうしてお互い、足りない部分を補って共生体として生きている生き物と思って頂ければわかりやすいと思う。  苔に混ざって生えていることが多いが、地衣類は、少し濁った色(スケルトンでない色)をしているので、慣れてくると見分けられるようになる。  地衣類は、大気汚染に弱いので、空気のきれいな所の方が多い。 汚染に強いものも少しはあり、街中で見られるのは、そういった限られた種類になる。  今回紹介したミヤマハナゴケは、高い山にあることが多い。 群落を形成することが多く、箱庭のような景観を作る。  写真は、南アルプス・北沢峠から甲斐駒ヶ岳に至る途中、仙水峠手前のハイマツ帯に群落をつくるミヤマハナゴケ。  高い山に登ったら、足元のミヤマハナゴケの群落に目を止めてみてはいかがだろう?  地衣類は本当に多種多様な種類があるので、これからも少しずつ紹介出来たらと思う。                 

🐧 大きな嘴の小鳥さん 黄色い大きな嘴が特徴のイカル。 遠くからでもよく確認できます。  頭や翼は濃紺で、体全体は灰色。 全体的に艶感があり、 上品で美しい野鳥です。  この大きな嘴は、 種子を砕いて食べるのに大活躍! しかし、食べかすが樹上から 落ちてくることもあるようです😅  そんな姿も愛嬌があり素敵ですね。  📷Photo by 伊藤洋佑(写真家)               

🏞️ プチ体験会(沢登り)報告 ~涼しい沢を歩いてみよう(2019.8.11 山の日)  おかげさまで、お天気に恵まれ、楽しい体験会になりました!😊  当日は、小学1年生のおチビちゃんから80代の人生のベテランの方までと幅広い年齢の方々にご参加頂きました。  森の中のひんやりした水の中をジャブジャブ歩きながらの沢登りは、とても気持ち良かったです。 カエルが岩にへばりついていたり、サワガニを捕まえたり、スミナガシが汗を舐めに来たり・・・。☺️ そして今年は運良くイワタバコが見頃で、とても綺麗でした。  皆さん、楽しんで頂けたようで良かったです。 ご参加頂いた皆さま有り難うございました。  【写真説明】 ①②③④沢登りを楽しむ参加者 ⑤滝に挑戦だ! ⑥「サワガニがいたよ!」 ⑦イワタバコ ⑧左上から時計回りで、 ・服の上から汗を吸うスミナガシ 赤い口吻が良く見える ・アズマヒキガエル ・険しい岩壁に張り付くカジカガエル? 脚の指先が吸盤状になっていてペタペタくっつきました。😖 ・アミメオオエダシャク ⑨スミナガシがまたいました!表翅がとても美しい。☺️                   

☀️ これからが旬のアジサイ  アジサイの季節といえば、 梅雨を思い浮かべる方が多いと思いますが、 夏本番の8月頃から秋にかけて、 お花を咲かせるアジサイもあります!  丸いつぼみが特徴の「タマアジサイ」です。 この特徴から、タマ(玉)という名前がついています。  さがみの森には、タマアジサイがたくさん! 先日7月下旬に訪れたときには、 ちょうど花を咲かせ始めていました。 紫の花が白い装飾花に囲まれて 上品な色合いのお花です🌼 そして、つぼみのぽこぽこした感じが なんとも愛らしい! この子たちが満開になるのも楽しみです☺️           

🍖 カワイイ顔して肉食系  林の中のササの茂み近く。 白地に黒い水玉模様、101匹わんちゃんのダルメシアンみたいな模様の蝶がとまっていた。 ゴイシシジミだ!  シジミチョウの例にもれず、とても可愛らしい顔をした、小振りのシジミだ。  しかし、何と!このコは、幼虫時にササやタケの葉につくアブラムシを食べて育つ。 日本では唯一の肉食系蝶である。  周辺のササの葉っぱを裏返してみると!ありましたよ。 アブラムシの群れのそばに。 白い卵が。  そんな恐ろしい幼虫の卵が、すぐそばにあるのを知らないのか、アブラムシさん達は引っ越す様子もなく、みんなで固まってお食事中だった。  【写真説明】 ①キュートなゴイシシジミさん。😍 ②③④アブラムシとゴイシシジミの卵 タブレット(錠剤)状の半透明のものが卵。 ⑤少し色の薄いコ。ブリーチしたの???🤭  成虫もまた、このアブラムシの甘い分泌液を吸汁する。               

⚒ 森の中の土木作業  さがみの森の林道は、大雨や台風の影響で、 小規模な土砂くずれが起こってしまう場所があります。  7月の大雨でも、フィールドの拠点に続く 林道の一部がくずれてしまいました。 そこで、森づくり活動の参加者で、 車が通れる程度に土砂の除去を行うことに。  ここのフィールドは土砂というより、 岩の状態で落ちてきてしまいます。 大きな岩はハンマーやツルハシで割って小さくし、 その岩を道の端に寄せて完了です。  石を割るなんて、なかなか経験しない作業。 森づくりでは、珍しい土木作業を行った日でした。   ※岩の除去によってさらに崩れてしまうこともあるので、落石の真下部分には手を付けず、安全に注意して行いました。 ※もちろん、ちゃんとした処理はプロの業者の方が行います!         

🍌 林床に咲くシリーズ ~ツチアケビ  森の中に突然現れる全体が銅みたいな色の植物。 ランの仲間のツチアケビだ。  少し暗い林床の緑と茶色の世界にそこだけ、浮き出て見える。  ツチアケビは、葉緑素を持たなく、ナラタケと共生する腐生植物だそうだ。 実は、ソーセージ(バナナ)のようになる。  お花を見ると、なるほどランの仲間だと思える。  名前の由来は、昔、アケビに似た実が土から出た茎になっているのを見て付けたとの事だ。 ※今の時代なら、ツチソーセージ、またはツチバナナとなっていたのかも。🤭  静かな森の中で遭遇すると、ファンタジーの世界の入口に来たような、なんとも不思議な気分になる。                     

🦚 森の中に住む野鳥  さがみの森に取り付けている センサーカメラ📷  よく写っているのは やはりシカやイノシシたちですが、 珍しくヤマドリ♂が 姿を見せてくれました✨  尾羽がとてと長いのが特徴で、 模様もとても美しいです。  山地林に住み、 植物の実や昆虫も食べる雑食性。 ここはフィールドの中でも 生物多様性が豊かな場所なので、 ご飯を探していたのかもしれません。  ヤマドリは日本固有種で、 神奈川県では絶滅危惧II類に 指定されています。  出会うことも難しいようなので、 貴重な写真となりました☺️             

🏞️ 木下沢(こげさわ) の沢を歩いてみませんか? ~プチ体験会へのお誘い  東京都八王子市にある高尾山は今やとても有名で、外国人も訪れるミシュラン認定の観光地となっている。 最寄りの高尾山口駅は、都心の新宿駅から京王線で、50分余りの立地のうえ、ケーブルカーで登れることもあり、週末となるとものすごい人で賑わう。 そんな訳で、人気のある登山コースは渋滞していることもある。  そんな大人気の高尾山だが、静かな山行を楽しみたいという人達は、王道の高尾山口駅からのコースではなく、違う方面からアプローチしたりする。 木下沢は、そんな人達に人気のあるコースの入口の1つに位置する。 ここは、景信山、城山を経由して高尾山に至るコースへの登山口である。  春には梅が美しい木下沢梅林が入口の木下沢林道沿いに美しい沢があり、動植物の種類も豊富で自然豊かな場所として有名だ。 この周辺のフィールドで、「木下沢渓谷冒険の森の会」という森林ボランティア団体が活動している。  この団体では、毎月体験イベントを実施している。 今月は、この木下沢の沢を登ってみようとという企画だ。 真夏の暑い1日、涼しい沢の中を歩いてみるのは如何だろう?  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 木下沢渓谷冒険の森の会・プチ体験会(午前中のみの短い体験会です。) 「こげさわ渓谷:涼しい沢を歩いてみよう」 .  日  時:8/11(日) 9:50~12:00 .  申込〆切:8/ 8(木)  詳細は、プロフィールページのURLよりアクセスください。 @moriforum  . ※写真は去年の体験会の様子です。                  

🌿 森でも街でも出会える可愛いお花  白いフリルに紅紫色のアクセント。 夏になると、この小さくて可憐なお花を たくさん咲かせます。  しかし... 生育が旺盛でどんどん増え、 他の草木やフェンスに絡みつくので、 困ってしまう方も多いのではないでしょうか。  そして最大の特徴は、 名前の由来にもなっている臭気です。 お花や葉を揉むと、強い臭いがします。  個人的には大好きなお花で、 この時期になると森の中はもちろん、 街中の草地や公園などでも 無意識に探してしまいます。😅  そっとかぐだけでは臭いはないので、 出会ったらぜひ、この可愛らしい容姿を 愛でてあげてください☺️             

🗑️ 歩くゴミ?  木の葉の上をゴミが歩いている。 チョコチョコ歩いて忙しい。  ゴミの下を覗いてみると6本脚が!🤭  クサカゲロウさんの幼虫である。 よく見ると立派な顎も見える。  ゴミを背負っている幼虫は、アリジゴクの主を捕まえた事がある方は想像がつくと思う。 アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫なのだが、クサカゲロウの幼虫と形は似ている。  クサカゲロウの幼虫は、自分でゴミを拾い、背中に乗せカモフラージュして獲物を狙う。 (見付けた獲物は、大きな顎で捕まえる。)  なので背中に乗せているゴミは、個体によって様々だ。  このコもまた小さいので見落としてしまいがちだが、林縁等でよく見かけるので、注意して見つければ結構出会える。   【写真説明】 ①大きな顎が見える ②こちらの個体はアリ🐜まで乗せている . 右下にお尻の部分がちょこっとだけ見える ③エノキの葉裏を歩く① ④アカメガシワの葉の上の② ⑤歩くゴミ!🤭カワイイ🚶🚶  クサカゲロウの仲間は、沢山いてゴミを背負わない種もある。ゴミを背負う種も何種類もあり、幼虫の時は頭部の斑紋などで同定するが、特定するのは結構難しい。                      

⛰ 未知の地の開拓?!  「さがみの森」での森づくり活動は、 20年以上続いています。  しかし、活動当初から ほぼ手を付けられていない場所も まだまだあるのです😅  その中の1つの場所を、 今年の春ごろから手入れをしています!  主な作業は、除伐やつる切り。 育てたい木の生長を妨げてしまうような、 他の樹木やつる植物を刈り払う作業です。  この作業をしている場所は、 皆伐をしてから植林をしていないので 上記のような本来の除伐の意味とは 少し違うかもしれませんが、 自然に生え育った木を残しつつ、 鬱蒼と茂った場所を見通しの良いように 手を入れている状態です。  この数ヶ月でかなりキレイになってきました! ぜひ、2枚目と3枚目を見比べてみてください☺️  今後もこの開拓作業を続けながら、 次の作業計画を考えていきます!   関東も梅雨が明けて真夏が始まりました☀️ 外での作業の際は、 くれぐれもお気をつけてくださいね!          

🌞 土用芽  夏の土用の頃に萌え出る新芽。 晩夏の季語にもなっている。  今頃の季節に、木々に赤い葉がついていて、もう紅葉?などと思ったことがある。 これは、春に出た葉が、何らかの理由(虫の食害、嵐、雹、刈込 etc.)で損失してしてしまった場合等に備えて樹木が補充のために出す葉である。  赤いのは新芽を夏の強い紫外線から守るためのもので、紅葉しているわけではない。赤い芽は暫くたつと普通の緑色の葉に変わる。 ※赤くない土用芽もある。  季節を表現した美しい言葉が、日本にはいっぱいあるんだなぁと改めて思った。   土用芽は、木によって出すものと出さないものがあるそうだが、結構色々な木が土用芽を出していた。  土用には、ウナギを食べたり、梅干を干したりするばかりではなく、森に出かけて、赤く色づいた美しい新芽や瑞々しい若葉を観察するのもいいかも。😆  土用芽各種 ①ミツデカエデ ②アブラチャン ③シデ類 ④エンコウカエデ  夏土用:大体毎年、梅雨明け時期の7/20頃~8/7頃                     

English Turkish